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先週はヨーロッパ各地で35℃を超える日が続き、 ここオランダでは金曜日には37℃まで気温が上がりました。 オランダに住んで10年になりますが、こんな暑さは初めての経験でした。 これまでも30℃を超える日はありましたが、せいぜい1〜2日程度。 それが1週間近く続いたのには本当に驚きました。
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マッサージ、トリートメントが終わった後、 どのようにお客様との時間を設けていますか? どんな種類のお茶を提供していますか? 私たちのサロンは、マッサージが終わった後、こちらの お茶か水を用意させていただいています。 とあるサロンはフルーツを用意していたり、 スナックを用意していたり。 色々なサロン様の様々な工夫が見て取れます。 しかし中には、お客様とお客様の間が 10分しかなく、次の準備およびベッドメイクで バタバタして、嫌になってそのサロンを辞めたという フリーランスのセラピストさんの 声も聞きました。 時間効率を重視するのか、 お客様のゆったり時間を大事にするのか、、、 経営をしているとどちらも大事な気もしますが、 私は後者です。 少林寺拳法の先生が、私のサロンにマッサージを受けに来てくださいました。 そして、このワークショップをシェアしてくださり、早速参加してきました! 今回は、一緒に働いているイタリア人の同僚と共に参加。 老若男女が勢揃いする中、先生の気合いの掛け声で、 気持ちよくスタートしました。 日本とオーストラリアでは、 マッサージ業はかなり制度・文化・働き方が違います。 特に大きいのは 「国家資格の扱い」 「医療との距離」 「給与体系」 「チップ文化」 「移民との関係」です。 オランダと日本のマッサージ業は、同じ「リラクゼーション・施術サービス」でも、制度・文化・ビジネス構造がかなり違います。ポイントごとに整理すると見えてきます。 具体的に見ていきましょう。 ① 資格・制度の違い 日本
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プロフィール2022年6月までのブログは、オーストラリア在住現役セラピスト、「海外セラピストドットコム」発起人Megのブログ。 カテゴリ
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6月 2026
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