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世の中には、マッサージを含む手技治療をしていセラピストで障害を持っている人がいます。
日本では、指圧師や鍼灸師は、もともとは視力障害の方たちのための資格でしたね。 私の職場の近くにも、盲目の鍼灸&オステオパシーをするセラピストがいます。行った事はありませんが、ハンデがありながらも鍼灸とオステオパシーを習って独立営業してる事に関して、尊敬しています。 盲目の人からの鍼治療は怖いと言うクライアントがたまにいるので、日本とか中国とかでは普通だよって伝えると、驚くと同時にそういう事ならと安心される時もあります。 そして今回は、片腕のセラピストの記事を見つけましたので紹介します。
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6月5日、アメリカ・ルイジアナ州で、モバイル(出張)マッサージへ行った24歳の女性マッサージセラピストが殺害されていますね。
彼女は、既に嫌な予感を感じ取っていたようで、ボーイフレンドに、もしもの時の為に携帯番号を持っておくように伝えていたようです。 これは完全に最悪なケースで、確率的に言えば低いとは思いますが、注意するに越した事はありません。では、何を注意しておくのでしょうか? 私の場合でいえば、個人でのモバイルマッサージを友人以外でしたことはありません。 ホテル内のマッサージサロン・スパで働いていた時は、そのホテルの部屋にマッサージをしに行くといった感じでした。ですが、スパを持っていないホテルからも予約がはいる時があり、その時は他のホテルに行っていました。 日中以外で他のホテルに行く時、オーナーは、自分の身を守る為に何をしたら良いか分かっているセラピストしか選びませんでした。 私の場合は、それなりに色んなクライアントにぶち当たってきていますので、電話であれば、話し方で要注意なクライアントか判断できますし、実際に会った場合は、目と話し方に注意を向けてれば判断できます。その際に私がしていた事は、
ちなみに、マッサージテーブルを準備している間に、クライアントがカギを二重ロックしました。私はそれを見逃さなかったので、クライアントがテーブルの上にうつ伏せになった際に、音を立てないようにカギをアンロックしてからマッサージに入りました。クライアントの動きには、しっかり目を開き、耳をすませましょう。
では、個人でモバイルマッサージを行っている人は何に注意すれば良いのでしょうか?
そして、一番大事なのが
Be Confident You are in chargeです。マッサージをする場所に入ったら、自分がボスです。主導権は自分が握りましょう。不安な態度やおどおどした態度は、クライアントに主導権を握られてしまいます。 自分を安全だと思わせられないクライアントに好かれても意味がありません。しっかりとガイドラインを作っておきましょう。最悪なケースも想定していれば、何を自分がすれば良いかが分かっているので、逆に安心してモバイルマッサージを行う事ができますし、それがBe Confidentにも繋がります。 もし、私がしている安全対策、などがあれば是非コメント下さいね。
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プロフィール2022年6月までのブログは、オーストラリア在住現役セラピスト、「海外セラピストドットコム」発起人Megのブログ。 カテゴリ
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