|
オランダの新しい「自営業法(Zelfstandigenwet)」、2028年1月1日から導入予定 この協議は数年前から続いており、フリーランスや雇用主の間では、 これまで何度も話題に上がってきました。 しかし、これまではいずれも「予定」の域を出ず、具体的な導入時期については不透明な状況が続いていました。 そんななか、今回、オランダ政府から新たなアップデートが発表されました。 新しい「自営業法(Zelfstandigenwet)」の導入予定は、2028年1月1日とのことです。 ただし、あくまでも現時点での予定であり、今後変更される可能性もあります。 とりあえず、現時点では、2028年までにすぐ何かを変更しなければならないという状況ではなさそうですが、 今後の動向には引き続き注目していきたいところです。 また新たな情報や変更があれば、こちらでもシェアしていきます。 そして、フリーランスセラピストとしてオランダへの移住を考えている方は、こうした制度変更の可能性も踏まえると、早めに情報収集を始め、計画的に準備を進めておくことが大切だと思います。 2028年に向けた変更点について、オランダ語の政府発表を日本語に翻訳し、 内容をまとめました。ぜひこちらもご覧ください ⇩
0 コメント
オランダ・アムステルダムに住んで10年。 その中でも、最初に「これは日本と全然違う!」と衝撃を受けたことのひとつが、 不在時の荷物を隣人に預ける文化です。 自分が不在のとき、帰宅すると「あなたの荷物は隣の○○番地に届けました」 という不在票が入っている。 そして後日、隣人の家を訪ねて荷物を受け取る。 これまで何度も経験してきました。 逆ももちろんあります。 隣人が不在だと、「隣が留守だから、あなたが預っておいて!」と、 こちらが荷物を預かることも何度もありました。 配達業者にとっても、何度も再配達に行かなくて済むので、 合理的といえば合理的なのかもしれません。 でも、日本で育った私からすると、 「え、知らない人の家に荷物を預けるの?」 と、最初はかなり驚きました。 実際、以前、自分の軽量だけれど運ぶのが大変な大きな荷物が 、家の入り口にそのまま放置されていたこともありました。 ルームメイトが見つけて家の中に入れてくれましたが、あのままだったら、 誰かに持っていかれてもおかしくない状況でした。 日本だったら、セキュリティ面も気になりますし、 高価なものを注文するのもちょっとためらってしまいそうですよね。 日本の茨城県の実家では、近所の方から差し入れをいただいたり、道で会えば立ち話をしたり。 そんなご近所付き合いが当たり前でした。 一方、東京、神奈川に住んでいた頃は、近所の人とは「こんにちは」と挨拶するくらい。 オーストラリアに住んでいた頃は…… 土地が広いし、大きい。 そもそも隣の家が遠くて、隣人に会ったことがありませんでした。笑 もし会おうと思ったら、車で移動だったかもしれません。笑 そんな私が昨日、「Buren Borrel」という、ご近所さん同士の集まりに参加しました。 「Buren」はオランダ語で「近所の人、隣人」。 「Borrel」は、飲み物を片手に気軽におしゃべりするような集まりのことです。
この度、前オーナーから引き継がせて頂いたサロンを4年半経営した後、
同じアムステルダム西エリアの、より閑静な住宅エリアに移転しました。 理由としましては、複雑な事情が絡みすぎているので、ここでは割愛したしますが、 建物の老朽化がひどかったのもあり、雨漏りや、停電が幾度となく起こっていたので、 新しい綺麗な場所を見つけることができたのでハッピー、一安心です。 新しい物件を探し始めてから、たった1週間で同じエリアで新しい物件が見つかり、 コントラクトにサインアップできたことも本当に奇跡的でした!!!! オープン初日8月1日はささやかながら、オープニングパーティも執り行い、 新しいスタートを切りました!!
コロナロックダウン明けのお仕事再開
みなさん順調ですか~? 元々あまりコロナ件数が少なかった 私が住んでいるクィーンズランド州、 5月から業務再開後、 週を追うごとに忙しくなり、 6月から爆発しており、めっちゃくちゃ忙しいです(汗)
オランダでの5年間分の個人事業主ビザを更新できた アムステルダム在住のRieさんは、定期的にオランダ情報を提供してくれていて、このサイト作成のお手伝いをしてくれています。
一先ずビザ更新も終了したRieは、ヨーロピアンマッサージ協会に加入したそうです。 |
プロフィール2022年6月までのブログは、オーストラリア在住現役セラピスト、「海外セラピストドットコム」発起人Megのブログ。 カテゴリ
すべて
カテゴリ
すべて
アーカイブ
10月 2026
|



RSSフィード
