|
オランダと日本のマッサージ業は、同じ「リラクゼーション・施術サービス」でも、制度・文化・ビジネス構造がかなり違います。ポイントごとに整理すると見えてきます。 具体的に見ていきましょう。 ① 資格・制度の違い 日本
② 保険・医療との関係 日本
③ 価格帯と客層 日本
④ 働き方・雇用形態 日本
⑤ 文化・需要の違い 日本
⑥ 市場構造(重要)ここが一番大きな差です。 日本
結論(本質的な違い)一言でいうと:
私は国家資格を持たずに民間の資格だけで今仕事をしていますが、
日本で働いていた時よりもオランダのほうが働きやすいと感じているのは こういった違いもあるのかもしれません。 オランダは法律が変わりやすいので、国家資格がないと働けなくなったりする 可能性もなきにしもあらずです。 私もオランダで取得できる国家資格を取得しようかと 最近になって考え始めました。 ただし、オランダ語で習得しなければならないのが大変なんですが、、、トホホ。 4年間サロンを経営して思うところは、 オランダ人は好き嫌いがはっきりしているし、 いいと思ったところにはずっと通ってくださるし、どんどん紹介もしてくださいます。 そういったお客様のおかげで 経営が成り立っているといっても過言ではありません。 今後も精進していきます!!!! 次回はオーストラリアとも比べてみたいと思います。
0 コメント
あなたのコメントは承認後に投稿されます。
返信を残す |
プロフィール2022年6月までのブログは、オーストラリア在住現役セラピスト、「海外セラピストドットコム」発起人Megのブログ。 カテゴリ
すべて
アーカイブ
4月 2026
|

RSSフィード
